身内が逮捕されて困った人々の話

弁護士とは何をしてくれるのか

ストーカー逮捕で困ったら弁護士を活用しよう

ストーカー容疑で警告を受けたのちに逮捕となってしまった場合には、精神的な苦痛をかなり被ってしまうこととなります。しかも身に覚えが無いような場合におきましても法律的な知識が乏しいことで安易に犯罪行為を認めてしまい、ストーカー規制法における大きな罰則を被ってしまう可能性を有しているのです。

ちなみにこのストーカー規制法における罰則に関してなのですが、6カ月以上1年以下の懲役または50万円以上100万円以下の罰金が科されることとなりますので、決して小さくない代償ということになります。またこれらの罰則に従えば全ての問題が終了することにはならず、その後前科が付いてしまうことによる様々な不利益が待っていることとなり、具体的には就職や結婚を考える際には大変大きな問題となってしまいます。

そこでこれらの問題を回避するための方法として推奨されているのが弁護士との接見であり、家族の面会が制限されるなか弁護士であればいつでも面会が可能となるため大変安心となるのです。そして刑事事件に強い法律事務所を選択すれば、有能な弁護士が不起訴処分を勝ち取るべくスピーディーに行動してくれることとなりますので、様々なリスク回避に大変役立つこととなるのです。もちろん自分だけではなく家族が逮捕勾留されてしまった場合におきましても有効な手法となりますので、普段から家族で話し合っておく必要があるとされています。

DATE:2016/08/05


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