身内が逮捕されて困った人々の話

盗撮容疑で逮捕勾留にお困りの場合

盗撮容疑で逮捕勾留にお困りの場合には弁護士へ相談を

盗撮容疑で逮捕勾留されてしまった場合に、家族との面会を希望しても取り調べを理由にうまくいかない場合が多いとされています。また身に覚えがない誤認逮捕であったとしてもなかなか釈放してもらえないことが多いとされており、安易に罪を認めてしまいますと最悪の場合そのまま犯罪が成立してしまう可能性を有しているのです。

この場合基本的には盗撮行為が軽犯罪法に区分されるものであり、その刑罰としましては1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられるものとなっているのです。また犯罪が成立してしまいますと前科が付くことになりますので、その後の人生に大きな汚点を残してしまうことになるのです。

この件に関してなのですが、例えば就職や結婚を考える場合には大きな障壁となってしまうことが予想されますので、順調な人生をおくることができなくなってしまうことになるのです。そこで身に覚えがない誤認逮捕のような事案に巻き込まれてしまった場合には、できるだけ早く刑事事件に強い弁護士事務所へ連絡をとり、適切なアドバイスを受けることが重要となります。

また弁護士先生ならばいつでも接見することが可能となりますので、このような事件に巻き込まれて逮捕勾留となった場合におきましても力強い味方となってくれるのであります。さらに家族がこのような事件に巻き込まれてしまった場合にも同様となりますので、常に弁護士事務所の電話番号などをメモ帳などに控えておくようにしたいものなのであります。

DATE:2016/08/16

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