身内が逮捕されて困った人々の話

下着泥棒容疑で逮捕されてしまった場合

下着泥棒容疑で逮捕されてしまった場合には弁護士に連絡を

下着泥棒容疑で逮捕勾留されてしまいますと、家族との面会も制限されてしまう可能性を有しています。また身に覚えがない誤認逮捕だとしても、身の潔白を証明することは非常に難しいとされており、厳しい尋問に屈して犯罪を認めてしまうケースが存在しているとされています。そして犯罪が成立してしまいますと、10年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金が科せられてしまうこととなります。

しかも前科が付くことになりますので、就職や結婚を考える場合には大きな障壁となってしまいます。そこで身に覚えがない場合にはできるだけ早く有効な手段を講じる必要性があり、推奨される方法が刑事事件に強い弁護士と面会することです。

弁護士の場合には家族のように面会を制限されることがなく24時間いつでも面会することが可能となりますので、不当に逮捕されてしまっている場合にはその対応力により早期釈放へとつながる可能性を有しているのです。また状況によりましては犯罪を認めざるを得ないケースが存在しているのですが、そのような場合におきましても被害者側と弁護士を介して示談交渉を行うことで不起訴を獲得できる可能性があります。つまり実際に下着泥棒をしてしまっている場合におきましても、被害者と示談が成立して被害届を取り下げてもらえることになれば不起訴処分ということになり、逮捕勾留状態が解かれることになって早期の釈放につながることとなるのです。

DATE:2016/09/16

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