身内が逮捕されて困った人々の話

身柄を不当拘束された場合

身柄を不当拘束された場合での弁護士依頼について

これなどもよく有り得る警察組織による不当拘束の事例のケースといえますが、何の犯罪の嫌疑さえも無い人間をそのまま警察署内に言葉巧みに警官が誘導を行い、密室での取り調べなどのカタチでの逮捕行為という状態にして、その無実である本人と外部の連絡を取れないようにして、不当に長く署内への拘留を行い、犯罪者などへ仕立てたりしていくなどといったカタチのものです。

このようなケースなどは東京都内や横浜市内、大阪市内などをはじめとする人口過密地域などでは頻繁に有り得る事態であり、現在大変社会問題になっている面もあります。そして、このケースでの一番の問題点はといえば、やはり、不当拘束行為をしたそこの警察組織そのものがその拘束された本人を密室での虚偽の自白をわざとさせたうえに、本当にあるかどうかわからない事件などをでっち上げたりしてマスコミなどへの誘導行為を行わせ、如何にも真犯人であるかのような社会的な印象付け工作を行い、本人に実際に有りもしない罪をみとめさせたうえで、密室に一人きりで閉じ込め、弁護士などとの連絡を取らせないような最悪な環境を作り出している点にあります。

このような状態は大変危険であり、拘束されている本人が警官などから何時でも殺されたりしてもおかしくはない状態であるといえますので、本当に生命的危機という非常事態であるといえます。

DATE:2016/09/15

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