身内が逮捕されて困った人々の話

不当拘束での対処法について

不当拘束での対処法について

このような場合、警察組織による不当な手柄目的での無実の人間を犯罪者としてでっち上げる不当拘束による事例といえますので、大いに特別公務員職権濫用罪(刑法194条)に該当し、暴力的な行為をその本人に対して行ったりした場合には、大いに特別公務員暴行陵虐罪(同法195条1項)が拘束をした警官自身に成立します。これを隠すために、警察組織による大掛かりな隠ぺい工作がなされたりしますので、本当に要注意であるといえます。

そして、現に本人である自分自身がそういった悪質な警官達がいる警察施設内に身柄を拘束されているような状態ですので、そうした今述べた公務員職権濫用罪関連の罪状に関しての証拠集めをしたりする点において、大変難しい現実がある点が、とても苦しいところといえます。このため、逮捕した警官達は自分達の保身のみのためにその拘束した本人を犯罪者に何が何でも仕立て上げようとしてきますので、施設内においては、死んでも罪を認めない旨のみを主張する事が唯一の身を守る方法であり、手段といえます。

本当に悪徳警官達からの暴力を受けたりして大変な面もありますが、絶対にその有りもしない罪を認めない、強固な心掛けがとても大切です。このように警察組織関連での不当拘束行為による問題というものは、大変な我が国日本においての社会問題といっても過言ではありません。

DATE:2016/09/16

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