身内が逮捕されて困った人々の話

頻繁に行われる過剰な職務質問に対しての対応のやり方

頻繁に行われる過剰な職務質問に対しての対応のやり方

そして、基本的にこのような不当拘束に関しての主な原因といえるものとしては、やはり警官達自身によるその職務質問の誰でも彼にも対して行う、明らかに違法性があるやり方の問題性にあるものと考えられます。

元々、警官による職務質問というものは、今のその時点でまさに犯罪を現に行いつつある、あるいはその可能性が高いと思われるような人物に対して行われたりするのが、警察官職務執行法の規定にもあります(同法2条1項)。これを自分勝手に解釈を行い、違法な手柄立て目的などを意図して、わざと故意に不当な職務質問を何の犯罪の嫌疑とかも無い一般大衆の人々に対して行う悪質な警官が多く、頭に来たその一般の人間を言葉巧みに警察署などへ誘導を行い身柄を拘束し、その高速をした本人に対して内緒で、裁判所へ嘘の犯罪の嫌疑報告を行い逮捕状を出させて、それで不当逮捕をやっていくというような流れで、自分達の悪質行為をやっている警官達が多いといった実態があります。

こういった最悪な事態が身に覚えもない職務質問の裏にはありますので、警官が近くにいたりする際には必ず、その場をカメラで撮り記録を残し、直ちに弁護士の先生や人権団体の担当者や担当窓口などへ連絡をする行動が必須といえます。本当にこのような悪質警官による違法職務質問が多いので、携帯カメラやデジカメなどによる録画の収録は、とても大事であるといえます。

DATE:2016/10/15

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