身内が逮捕されて困った人々の話

突っ込み人身事故

小学生の通学の列に突っ込み人身事故を起こした弟

主人が昨夜、歩道ですれ違った見知らぬ男性の方と傘がぶつかった・ぶつかっていないでケンカになったようで、通報で駆け付けた警察官に逮捕されてしまいました。

弟は家から車で40分ほどの場所にある会社へ毎日車通勤しています。通いなれた道なのですが、その日は丁度子供たちの通学の時間帯と重なって、通学中の小学生の列にハンドルを切り損ねた弟の車が突っ込み複数の小学生にけがを負わせる人身事故を起こしてしまいました。弟が車の運転免許をとって、父の車を運転するようになったばかりの頃、母は口をすっぱくして毎日安全運転するように言い聞かせてきたのですが、運転歴も5年目に入ったいま、気のゆるみからこんな大きな事故を起こしてしまったのかもしれません。

いつもよりも家を出る時間が遅くなった弟はそれでなくても時間がないのに丁度通学時間帯と重なり、かなりイライラしながら運転していたのだと思います。カーブを曲がり損ねて並んで歩いていた小学生の列にそのまま突っ込んでしまい、5人ほどの小学生にけがを負わせてその場で逮捕されることになってしまいました。幸い子供たちの命に別状はないのですが、被害者のうちの1人は足の骨を折る重傷で、弟の起こした人身事故の罪はとても許されるものではありません。

とにかく直接弟に会って話をしたいと母と共に警察へと出向いたのですが、私たち家族が弟に会わせてもらうことは叶わず、私たちもどうしたらよいのかわからず途方にくれていました。そんな私たちを見かねて職場の上司が知り合いの弁護士事務所を紹介してくれました。とにかくわらにもすがるつもりで、まずはこれからの事を相談しに行くつもりです。

DATE:2016/12/02

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